
スクエアピアノとは
現存する最古の物で1766年
G.ジルバーマンの弟子ヨハネス・ツンペ作の物とされ、
それ以前の事は何年ごろに誰が発明したなどの詳しい事は、よく分かっていない。
画像は屋根を取り外した状態です。

鍵盤とアクションを引き出した状態。
高音部の鍵盤は非常にながく、
作業内容は、
鍵盤調整や整調の他に多々あるリペアですが、
素材も寸法も現代の物と異なる場合もあり、工具や治具が使えない場面もありました。


所狭しと張り巡らされた弦。
よく見ると、ヒッチピンを跨いで調弦する構造のため若干ややこしい...
間違いを防止するために、チューニングピン側には音名がかかれていました。

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